2017年04月22日

水乃博士no 水乃博士の「水と緑の話」 少しの懲り

水乃博士が少しの懲り

先月は、博士のこのブログが、ブログ村の環境分野でなんと1位の評価を得て3週間独走したという記録。特に大きな工夫も無く、はじめてのトップに博士も驚きでしたが、その後、全く書く余裕が無くて困った・・・
現在、現業の環境プラント設計が忙しくて作文する時間がとれずに、上記のような大チャンスをまたも商売に生かせない、いつもの博士の仕事ぶりです。

さて、今回は作文ではなく、水乃博士のこれまでの経験、実績をひたすら列挙していきます。
本当は、博士の会社のHPを再立ち上げしたいのですが、その作成時間も無いほどに忙しくて、仕方なくHP向けの資料を一時的にここにまとめておき、ファンまたはお客様の皆さんに、博士の過去の実績を知っていただくことにいたします。

これらの技術的な内容は、技術相談などがある際に具体的にお話ができるものです。
もし、ご興味があれば、このブログでのコメント、あるいは後方に示すメールアドレスに連絡をください。
水乃博士が、技術コンサルテーションとしての対応をとらせて頂きます。

水乃博士の仕事の記録 (AZ Consultation Capability) 順不同
* 超純水製造システムの基本設計条件の設定
* 限外ろ過膜のUPWへの適用方法
* 紫外線殺菌器のUPW向け使用条件
* 精密フィルターのUPW向け開発
* 逆浸透膜の純水2次系処理以降への適用
* 逆浸透膜の有機物除去性能の向上
* 紫外線酸化分解装置の開発
* 純水中の細菌類の同定
* 超純水向けイオン交換樹脂の処理方法
* 超純水向け素材の選定条件、溶出試験
* 素材の金属溶出に関して
* 素材の有機物溶出に関して
* 素材と細菌類との関係について
* 金属材料の純水向け適用に関して(Ti,Cr,Mo,//)
* 逆浸透膜の材料と有機物除去性能
* 膜装置の回生洗浄条件の標準化
* 某原子力発電所の膜処理装置性能調査
* 原子力発電所における逆浸透膜の使用方法
* 膜交換における廃棄処分
* 膜処理装置の保護と長期停止時の処置
* 半導体工場における回収処理計画指針
* クローズド処理に関する装置計画
* アフィニティークロマトによるTPAの精製
* TPA(T-プラスミノーゲンアクチベータ)の機能的な投与
* ルシフェラーゼによる細菌類迅速検出法の開発
* ルシフェラーゼの機能改善と検出法の向上
* 古米から乳酸誘導体を製造する方法
* 農産物の乳酸発酵のための前処理方法
* 乳酸菌増殖の促進因子の開発
* ポリ乳酸生産支援システムの開発
* 乳酸の精製方法の改良
* でんぷん質の液状化に関する
* 乳酸製造に関わる膜処理技術の応用
* 乳酸エステルの酵素による製造方法
* エタノールの省エネルギー分離精製
* 海外大型プラントのプロマネ全般
* プロジェクトマネージャー兼 プロジェクトエンジニア
* 海外水処理プラント計画設計納入実績90件以上
* 日本国内水処理プラント計画設計納入実績20件以上
* 出願特許数:24件公開
* 公表論文、公開論文数: 8件
* 海外駐在; マレーシア8年間、フィリピン1.5年間
* 海外他渡航歴、業務として: 英国、ドイツ、中国、台湾、シンガポール、インドネシア、タイ、オーストラリア
* 樹木医師、公害防止管理者水質1種
ここでは、所属していた会社や大学、研究所に関しては、記載をしない。
(Rev.0、’17.4.AZ0)

水乃博士とこんなお話ができます。

mazazaz88@gmail.com ; Dr.Azuma or 東雅

posted by 水乃博士 at 15:07| Comment(0) | 水と緑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

水乃博士の「水と緑の話」 コラーゲン

コラーゲンの話

水乃博士は、コラーゲンの体内吸収についてどうやら誤解があったようだ。
コラーゲンは、皮と肉の間の真皮や軟骨に多く含まれており、鮭、鰻、鶏皮、手羽先、アンコウ、カレイ、ナマコ、豚足、牛筋、などに多い。そのコラーゲンを抽出、精製したのが、ゼラチンです。さらに、酵素分解して、消化吸収しやすくしたのが、コラーゲンペプチドです。最近、化粧品や、健康食品で、注目されているのが、このコラーゲンペプチドです。
ニッピペプタイド 化粧品.JPGニッピペプタイド(コラーゲンペプチド).JPG

さて、最初に博士が誤解と書いたのは、一般的にアミノ酸化学の常識として、コラーゲンは食品として体内に入り、消化の過程になるといわゆる酵素分解を経ることにより、その構成要素であるアミノ酸になります。つまり、コラーゲンは、最終的にはシステイン、トリプトファン以外のアミノ酸、主にグリシンになるだけだと、思い込んでいました。
コラーゲンケーシング.JPG

これでは、普通の牛肉、豚肉、魚などのタンパク質と大きな違いがあるわけがない。コラーゲンは食べても、保湿効果やお肌にいいなどありえない・・・と考えるわけです。
しかし、疫学的な調査としてコラーゲンペプチド、程よくコラーゲンやゼラチンを分解したペプチド:アミノ酸の小集合体を継続的に摂取したら、例えば、軟骨成分が増えた、シワが
減った、肌にハリが出た・・・という効果が証明されたという。
医薬用品ゼラチン.JPG ゼリー.JPG

確かに、アミノ酸ペプチドの小分子体ならば、栄養吸収の中に取り込まれるのだろうが、どんなかたちにせよ効果ある形態の吸収があったということ。そこで、このペプチドコラーゲンが、今までの否定的な見解を覆して、大きな売れ行きを見せているのだ。

水乃博士としては、やはり食品から直に摂取をする方を期待するが、効率的ではないので、高齢者対象やお化粧といった短期的な(少し失礼します、)効果を望むならば、このコラーゲンペプチドの利用をお薦めします。

さてなぜ、博士がコラーゲンの話をするのか?
水乃博士が、過去にゼラチン大手の排水処理を手掛けてきたからなのです。少し、そこの排水には癖があってそう簡単とは言えず、楽しいですよ。知らない人は、火傷かな。

ニッピのコラーゲン
HP:
https://lp.cola100.jp/lic20_pc_inf1_y?affId=2_1491314121_RnVca4Uy3A87ECNj

こんなお話を技術相談したい方がおりましたら、
水乃博士までどうぞ、ここのコメントでもいいです。
mazazaz88@gmail.com
東雅へ
posted by 水乃博士 at 23:13| Comment(0) | 水と緑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

水乃博士の「水と緑の話」 ブレインフード

ブレインフードとは・・・
脳に良い影響を及ぼすことのわかっている食品のことを、ブレインフード(脳機能改
善食品)というらしい。

脳の機能を高める、つまり記憶力や集中力を高める効果がある食品がある。
青魚、鮭、大豆製品、ナッツ類、カカオ、アボガド、ウコン、ビーヅなど。
オメガ3系の脂肪酸成分(DHA,EPA: ドコサヘキサエン酸 エイコペンタエン酸)などが、有効なようです。
脳内のシナプスの強化と、脳細胞の増加、神経細胞間の信号伝達の活性化が、図られるといわれています。

以前に、水乃博士が取り上げたスーパーフードとかなりの部分が重なるようだが、脳の考える機能が向上するのは、ありがたいことです。
しかし、本当に頭がよくなるかといえば、やはり外部刺激;学習など深く考えることをしなければ、何にもならないのでしょうね。
道理で、最近アボガドが売れている訳だ!

さて、こんな食品の相談も水乃博士にどうぞ、元々博士の専門分野は食品化学なんです。
mazazaz88@gmail.com Azuma
コメントも期待しています。






posted by 水乃博士 at 14:29| Comment(0) | 水と緑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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