2009年10月30日

水乃博士の「水と緑の話」インタビュー

水乃博士の「水と緑の話」のブログを始めて、1ヵ月半が経過した。
Google の検索をすると、水乃博士だけで1ページ目のすべてを占めてしまう。水、緑、博士だけでも2ページ目、純水、博士で2項目目など大変なことになってしまった。実は、SEO対策は何もしていないし、始めた頃に意識したことさえ無い。また、ランキングも意識せずにいたのにブログ村の”大気、水、土壌環境”で7位を維持していた。
では、インタビュー形式で、今日は話を進めたい。
* なぜ、水乃博士はこの「水と緑の話」のブログを始めたのですか。
(博士)実はかなり昔に「純水の不思議」という小論文を出版できないかと思って、文章を溜めていた事があった。しかし、”純水”という分野は、あまりに専門的かつマニアックで範囲が狭すぎて、出版としての魅力が無い。そこで”水”に広げたら、すでにどこにでもある内容になってしまう。仕方なく、プロジェクトエンジニアの経験談の形で、ブログに書き留めることにした。

* 水乃博士だけの検索で1ページには驚きですね。
(博士)全くSEOも知らず、驚いたが、あとで勉強したら何のことは無い。特許や論文でのキーワード検索の逆の手法をとっているだけだ。また、論文のアブストラクトの書き方を突き詰めていくと、SEOそのものになる。きっと無意識にそうなっただけのことだろう。

* ブログとは、日記や写真集や個人の趣味の紹介が多いのに、博士のものは小論文的な形態をとっている。はっきり言って、読みにくいし長すぎると感じるのに、1日に60件ものアクセスがあるのはおかしいと思いませんか。
(博士)私はブログであろうと、ホームページだろうと、情報を公に流すということは論文や小説を出していることと同じだと思っている。ブログの内容が他人の目にふれ、その人が環境問題や、水、緑のことに関心を持ってくれることが目的なのでスタイルは変えたくない。

* そういう目的ならば、メルマガの方が宣伝効果があると思うのですが。
(博士)当初は10話の後はメルマガに移行する予定だった。しかし他のメルマガの書き方、スタイルを見て、儲け主義と人の感情に訴えるのには同感できなかった。きっとビジネスの思考が欠如しているのかもしれない。少し、考え直す必要があるのだろう。

* 少し調べて判ったのですが、博士は他にあと2つのブログを立ち上げていますね。
(博士)やはりばれていたのか。AZ,博士と入力すると Myblogというのが出てくる。それから私の海外駐在時のエピソードをまとめているのが辞令「海外駐在」だ。こっちも、1日30くらいのアクセスがあるようだ。この「海外駐在」は、科学もので無い文章の小説的な作文を練習するつもりで始めたブログだ。

* 作文練習にブログを書くのですか。
そんなに作文していて、研究に支障は無いのでしょうか。
(博士)研究論文を書き始めたら、1日に10ページは容易に作文作業をすることになる。ブログはせいぜいA4に1枚、1000~2000字程度だから楽なものだ。それに過去の溜めがあるからまだまだ大丈夫。しかし、文章を入力することに疲れてきた。そろそろ週1回に絞りたいものだ。

* さて最後に水乃博士から読者へ何か。
読者の皆さん、いつも長々とした話を読んでくださいましてありがとうございます。このブログの目的は、環境問題への水からのアプローチとともに、科学技術への興味をもって、技術者の生の経験を知ってほしいという願いから始めました。
そこで、そろそろ皆さんから こんなことが知りたい。 これは判らないので、もっと丁寧に説明せよ… といったコメントをつけて欲しいのです。御返答は、技術説明でなくストーリー仕立に構成してブログ上でお答えしたいと思います。
皆さんのコメントを期待しています。
実験室.JPG

posted by 水乃博士 at 17:50| Comment(0) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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