2017年07月02日

水乃博士の「水と緑の話」インスタグラムにはまる

水乃博士の日記
インスタグラムにはまる

最近、水乃博士はインスタグラムにはまっている、写真投稿することに執心している。
実は、出張ばかりの生活の中であまりにも写真の蓄積が多くなり、分類・整理するつもりでの初期投稿をしていたのだが、“インスタグラマー”という言葉についつい惹かれて、フォロワー1,000ぐらいはなんでもないだろうと思ってやってみたのが、この1ヶ月なのだ。しかしまだ560程度・・・

写真
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https://www.instagram.com/mazazaz88/


何しろ、博士は出張で毎週のように国内外問わず飛び回っており、その出張先の近くの観光地に行くことを常にしてきたおかげで、写真のネタは尽きない。
インスタは、テーマを決めておきその中で投稿する形をとれば、同質な嗜好の仲間がいつの間にか集合してきて、それがまたフォロワー仲間を作り出す。そうすると、そのフォロワーの中のビジネスにたけた人がその写真や投稿を活用した広告に用いるというわけだ。

写真
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https://www.instagram.com/komainu/


つまり、フォロワーが多いほどに広告塔としての価値が高くなり、“インフルエンサー”という特にフォロワーの多い(1万以上らしい)立場になるのだ。

写真
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https://www.instagram.com/macau.hk_love_az/

博士は、自らの趣味である 神社、仏閣、教会、植物園、動物園、水族館、美術館
などを中心に投稿をしてきたが、まだまだ広告塔というほどの価値は無いようだ。
少しだけ、影響を及ぼしたのは、“狛犬”という分野を確立したことと、”マカオ、香港“の写真の価値を理解したことだろう。

“狛犬”というテーマに表題を決めて写真を掲載し始めたときには、写真の数量ばかりか、神社の入り口にこだわることが、結構大変だということに気付かなかった。そして、途中から石像にまで範囲を広げて、ようやくフォロワーが広がってきたようだ。

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インスタのおかげで、写真の分類と整理が進み、自らの嗜好が明確になり、さらに同質、同方向の写真をとる人たちにもつながることができることに興味を持った。

さて、保有する写真のまだ半分もインスタにアップしていないので、これからがフォロー数アップの楽しみとなろうか。今後、博士の取った写真がどこかの広告にでも使われたら、それはとんでもなくラッキーなのですが。


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インスタアドレス集
https://www.instagram.com/mazazaz88/
https://www.instagram.com/komainu/
https://www.instagram.com/macau.hk_love_az/

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posted by 水乃博士 at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

水乃博士の「水と緑の話」人工知能により仕事の47%が無くなる?

今日は、水乃博士がずっと気にかけてきたアメリカの「人工知能が経済・社会に与える影響について」の報告に関して、少し考察してみたい。
労働環境の自動化が米国の労働市場や経済に及ぼす影響を明らかにした・・・といわれる。
A・オズボーンの分析データが、労働の分類を行い、オートメーション化により消失するであろう仕事が、全体の47%と報告している。時給20ドル以下の仕事の83%はAIが優勢、40ドル以上の仕事の4%も、という。
さて、時給20ドル以下とはどういう仕事か?
電話交換手、文書の整理係、旅行代理店員、工場組み立てラインの工員、タクシー運転手、バス運転手、トラック運転手、駅の売店員、レジ係、・・・などが、リストアップされていた。
入力などは最初に人がして、コンピュータが判断し、ロボットが動作し、カメラで確認して、仕事が完成すれば、確かに労働の場はない。
細かい数字はともかく、予想値として50%の仕事がAIで無くなるとしたら、その労働失業者はどうやって生活するのだろうか。過去の機械化によって約6%の労働者が、職を変えてきたようだが、50%の比ではない。
労働市場が小さくなるということは、生産費用が減少する、産業の固定費用が下がり、生産品の価格が下がる。つまり、経済的な規模の縮小が予想されて、労働の対価も減少することになるはずだ。40ドル以上というのも怪しくなるわけだ。
労働、仕事の意義、意味合いも、変化して来るのだろう。所得格差の拡大という問題が、議論されているようだが、そんなことよりも、自由な時間を得られた後の人類の生活様式を、デザインすることが重要だと感じる。
しかし、本当にAIが必要となる仕事がそんなに増えるのだろうか?もし機械が壊れたら、全く生活ができなくなる怖さがやってくるのだ。
便利だと言いながら、気が付けば仕事を取られて、給与は下がり、時間を持て余し、緊急時には何もできない。そこまでも、AIが考えて助けてくれるのだろうか。
この考察は楽しいが、残念ながらあまり明るい未来を描けそうにない。

こんな議論をしたい方がありましたら、水乃博士にどうぞ・・・
mazazaz88@gmail.com

posted by 水乃博士 at 22:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

水乃博士のつぶやき

めずらしく、水乃博士がつぶやきを残したくなった。
「海外駐在」10年からの帰国・・・というブログに出てくる Johanesさんの気がふれたのか、
自分が水乃博士だと、言ってしまったのだ。
おかげで、博士の海外経歴や旅行感覚、趣味などが、表に出てしまうことになった。
ついにキャラクターの分離が難しくなったようだ。
でも、あともう一つのキャラもまだあるので、そことはリンクしないようにしたい。

しかし、そのおかげで、ブログ村の環境ランクでは初の2位になった模様。
これが、宣伝の相乗効果というものなんだと、実感した。

作文のスタイルは似ているが、書く目的を変えているので、
海外駐在のほうは柔らかくて楽しむにはいいかもしれない。
http://johanes-malayan.seesaa.net/

ちなみに、Johanesは、私のクリスチャンネームです。


posted by 水乃博士 at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

水乃博士の「水と緑の話」 大反省の日が来た

水乃博士は、ここ最近、大いに悩んできた。
結論が出たようなので、ここで話をしよう。
博士は、自分の技術が世の中のためになれば、これまでタダであっても提供することをよしとして、
生きてきた。技術は、天から与えられたものであり、環境をよくするならば無償でも助けようという
意識でいた。
これは、大いなる誤りだったようだ。

技術を作るためには費用がかかり、例えそれが博士の頭から出てきたアイデアや特許だったとしても、
タダで使うのはおかしいと感じるのが当たり前だった。

最近、技術相談のお願いという問い合わせがあり、そこに博士の一般的と考えてきたお話を少ししただけで、コンサルタント費用が出てきたのだ。これまで、ほぼタダで話してきたような技術論は、相当のお金に換算できるのだ。もちろん、博士には儲けようという意識はなかったし、これまでは気にしないできた。

しかし、友人達になぜそんなすごい知識を、商売に課さないんだ・・・と言われ、
自分よりも格下の技術者が平然と稼いでいる状況に疑問を持ち・・・、
タダの話しというのは、価値がないと勘違いされるのか・・・、
自己満足の技術論になっていたのか・・・、
このブログさえもなぜタダで過去には大変な論文を公開してきたのか・・・、
つまり、技術をタダで公開しすぎるのは、先達の方々や周りの技術者たちに迷惑であり、
技術が廉価になる原因を自らが撒いているということに、やっと気づいた。

だから、これからは技術を安売りすることなく、行動することにします。
少しこのブログにも変化があると思いますが、それは多分ほかの人に違和感のない物に近づくと感じます。
今更の大反省ですが、確かに博士がボランティアばかりでは、苦情が出るはずでした・・・
以上

posted by 水乃博士 at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

水乃博士の「水と緑の話」 豆乳ヨーグルト

豆乳ヨーグルトを作る

水乃博士は、ヨーグルトが好きだ。毎朝、ヨーグルトを食べる。しかも食べるのはほぼ、Bu.かBi.に、蜂蜜またはジャム付き。そこで、最近は豆乳ヨーグルトが市販されているので、自分で作れないか?と、自宅で実験してみた。
牛乳で、カスピ海XXなどが作られており、容器の殺菌や温度管理がやかましく言われているので、できるものか・・・と思う人が多いだろう。
水乃博士は、簡単に道具さえ必要無く自宅で作ってしまったので、報告したい。

まず、乳酸菌にこだわるべきか?
たぶん、牛乳と豆乳ではアミノ酸構成が大きく違うので、一般的なものでは・・・
と感じるところ。そこで、とりあえずいつものBu.とBi.を種菌とした。
大きめの陶器製のカップ(約350ml)をよく洗い、使う直前に熱湯で洗う。
空けたばかりの豆乳をカップの3分の2ほど入れる。そこにグラニュー糖スティック
(3g入り)を2本入れてよく混ぜる、さらに上記のヨーグルトを100mlほど
入れて、またよく混ぜる。密閉しない程度のやはり陶器製の蓋をしておく。
そして、これを湯沸しポットの上に置いておくと、翌日には豆乳ヨーグルトができていた。
特にBu.は、完全ともいえる出来ばえだったが、Bi.は、緩い状態だ。やはり、種菌には配慮が必要らしい。
殺菌は特に配慮したとは言い難い、砂糖は計量しているが殺菌していない、かきまぜたスプーンも未殺菌だった。後から気になり、ポットの上の温度をはかったら、32℃(冬場)。少し低いが、生育には十分なのだろう。糖分も適切だった模様。
味は、結構いける、牛乳ほど酸っぱくない、但し滑らかさが無いので次回からは茶こしでフィルター撹拌してみよう。

少し、考察しておく。
一番気になる雑菌汚染だが、乳酸菌のおそらく数種類が圧倒的に優勢な環境下において、本当に汚染が起こるのだろうか?よほどひどい環境でのかき混ぜ作業でなければ、雑菌は淘汰されると考える。砂糖は、成功した培養(1日で完成)の以前に砂糖を入れないで試しにやってみたが、2日経っても緩いままだったのでスチィックを乱暴に1本入れた結果、急に固くなった。そこで、MRS培地(乳酸菌専用の培地)の組成に20g/Lのブドウ糖があったのを思い出し、350ml量ならば6gショ糖と考えた(ショ糖はブドウ糖と果糖の二糖類)。できれば、PHも観察したかったがそこまでの計器は我が家にはない。

ということで、豆乳ヨーグルトは自宅で簡単に作ることができる。お試しあれ。

ヨーグルトでヒットする商品は?
posted by 水乃博士 at 22:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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