2018年08月28日

水乃博士の「水と緑の話」 上海動物園

上海動物園に行った

水乃博士は、疲れを癒すときや考え事があるとき、よく動物園や水族館に行き、ボーッと動物たちを眺めに行きます。上海動物園は、今居るところからバス1本で15分程度のところにあり、しかも2元(約35円)で行くことができる。入場料は、40元(約700円)と少し高いが、かなり広くて、多くの動物がおり、とても良いところです。
さて、なぜに動物園なのか・・・
写真1
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動物たちは人間の都合に合わせて飼育され、管理され、生かし、生かされている状況だ。我々の人間生活はどうなのだろうか。私たちは見えない檻の中で生活し、もがいているのかもしれない・・・と、動物園に行くと、博士は、檻の中の人間が動物たちに観察されているという逆の立場を考えてしまうのだ。だからといって、お互いに何とかしようとか、人間が霊長類だから支配するのだといった干渉する考えは、一切ない。人間だって動物の一種だと割り切っている。

話変わって、博士が集中して見る動物は、トラ、ライオン、チータやヒョウ、大鹿、キツネザル、ワラビー、大きな牛、などだ。特に虎、豹、ライオンが歩き回っていると、ずっと見ている時間が長くなる。動物の中でも、もっとも攻撃性の高い猫族の動物は、見ていて心が騒ぐものがあるようだ。しかし、今は夏真っ盛り、ぐったりと昼寝していてつまらない情景で、残念でした。
写真2
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パンダは中国でも人気の動物だが、どうも日本ほどに丁寧な扱いではない気がしている、灰黒色の熊猫が狭い檻の中に寝ているのは、少し悲しい。
動物たちは、保護されなくてはならない。人間が彼らの住処を略奪してきたのだから、生物種の保存維持という意味もあるが、本来は自由な広い環境の中で人間に依存しない生き方を保証しておくのが理想であろう。とすると、動物園とは一体何だろうか…
動物達を観察してその元気をもらって、また明日から環境の保全に向けた努力を続けよう。
写真3
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posted by 水乃博士 at 17:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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