2017年08月05日

水乃博士の「水と緑の話」 狛犬論

狛犬とは何だろうか

水乃博士は、なぜか寺や神社に行くと「狛犬」の写真を撮っていました。これまで、あまり気にしていなかったのですが、最近始めた“Instagram”のテーマにちょうどぴったりだったのです。
では、「狛犬」とは一体、何だろうか? とすぐに、博士の悪い癖が始まります。
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{神社に奉納、設置された空想上の守護獣像。「獅子・狛犬」といい、向かって右側が口を開いた角なしの「阿像」で獅子、左側が口を閉じた角ありの「吽像」で狛犬。 阿吽の形になっているのは日本特有の形式で、中国の獅子像などは、ほとんどが両方とも口を開いていて「阿吽」にはなっていない。 獅子・狛犬はもともと空想上の霊獣ですが、現在はこの左右別の形状を残したものが少なく、形としては阿吽共に獅子に近いものが多い。呼び方は「獅子・狛犬」の獅子が消え「狛犬」に定着しています。 } 
“皇帝の守護獣として獅子像が定着しましたが、それを見た遣唐使が、日本に帰ってきてから、宮中に獅子座思想を持ち込みました。
 しかし、日本に持ち込まれた後、一対の獅子像はやがて日本独特の「獅子・狛犬」という形式に変わります。
 向かって右側が獅子、左側が狛犬。獅子は黄色で口を開け角はなし。狛犬は白色で口を閉じ、角がある……というものです。この「阿吽」形式は、恐らく寺の山門を守る仁王像の阿吽などと同じで仏教の影響を受けたものでしょう。仁王像も狛犬も、神(君主)を守護するという役割は同じなので、守護獣としての獅子・狛犬も阿吽の形にしたと思われます。” HP.“百万人の狛犬講座”より
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しっかり、“阿吽”の説明までされていますね。
獅子にしても、狛犬にしても、想像上の守護獣なのだから、いろんな形状になって仕方ないという。しかし、博士的には右と左のお役目はそれぞれにあるだろうから、狛犬は、あくまでも啊牛で左側にいてほしいなあ〜というわがままを言うのでした。
じゃあ、中国の獅子像がかわいいとか、面白いとか、博士らしくない?写真をINSTA.アップしていたら、みんなが混乱するではありませんか・・・
20170718_120743.jpg

Instagramで、最近“狛犬”を追う人が増えてきています。
私は、とても嬉しいけれど、勝手に帽子や、綱や、衣類をかぶせたら、ダメですよ。
彼らは、神様を守る役目があってあそこにいるのですから。よろしくお願いします。
これが文化財の保護につながることを、期待しています。
狛犬博士になってしまうかも・・・・・

インスタリンク
https://www.instagram.com/komainuaz/
https://www.instagram.com/mazazaz88/

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posted by 水乃博士 at 15:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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