2015年01月03日

水乃博士の「水と緑の話」3度目の正直(カジノ編)

3度目の正直(カジノ編)

水乃博士は、さすがに3度目の大損失には立ち直りに時間がかかった。
2万2千HK$を2日で失った。(約31万円)11月2日・
何がいけなかったのか?
これまでは勘を主に確率論を生かしたのを、逆に当る確率を計算づくにして、
頭で勝負をしたのが間違いだった。
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こういうときは、不運にも大変あり得ないことが目の前で起こるもので、
1日目に大小の賭けにおいて、なんと“小”が6回立て続けに発生した。
つまり、2分の1の6乗に成る事態が起こったのだ。
常識的な確率からして、3回続けば、その反対にかけることでほぼ失敗は無い。
それが6回起こるとは、誰にも予測ができず、場が大荒れになる。
博士は当然、4回目以降に“大の数字賭け”にどんどんとつぎ込んだのだ。
一緒に行ったパートナーも当然、“大”にかけ続けたのだ。結果、2時間で
1万HK$の損失となった。そこで、その日はもう止めることにした。
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2日目は徹底して、確率論で攻めた。大小の場合、12の周辺で確率の歪みがあり、
そこを中心に数字賭けをすると、大損はしないはずであった。
ところが、またも“小”がなんと8回も続くという恐ろしい事態になっていた。
2分の1の8乗だ。ほとんどの賭けをしている人は、大損をしていた。
博士もまさか、単純に勘に頼っていれば、なんと50倍(5千の勝負していた)を
当てていたところを、確率論を頭に描き“大”に置き続け、ひどい負けを重ねた。
1万2千HK$を無くした。
DSC_0898.jpg
あり得ないことが目の前で起こり、多くの人が負けをこうむっていた。
稼ぐつもりで臨んだカジノ3回目、痛い大敗戦。
1回目5万円、2回目19万円のトータルの稼ぎさえも消え去った。
やはりカジノは魔物だ。次は、どうすればいいんだ?
この反省材料は懐に痛々しい。

よし、良い年にしよう!
posted by 水乃博士 at 15:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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