2014年09月06日

水乃博士の「水と緑の話」 カジノ事始め

カジノ事始め

水乃博士がカジノ? とんでもないことをやり出したものだ。
で、金額はまだ大したことはないが、成績はなんと2戦2勝!
1回目、10万円を軍資金にして、1日勝負にて、返金は15万円なのでホテル代2泊分(マカオ暇日酒店)がタダになった。
2回目、20万円を軍資金にして、1日目なんと10万円の元手減、そのまま夜中に続行し、22万円まで戻して休み、2日目には39万円まで増やした。おかげで航空費、ホテル代、連れのお土産代まで出しても、おつりが出た。
3回目(の正直)は怖いが、おそらくこの10倍額の利益になると勝手に予測。
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なんで、水乃博士が稼げるのか?
数学の初歩の組合せ確率を応用すれば大儲けはしないが、まずは単純に損をすることはない。

カジノの初心者は、必ず、“バカラ”、“大小”、“ルーレット”にチャレンジすることになる。
どのゲームも、どこかの数字、あるいはゲーム勝者を当てることが賭けの対象になる。
バカラが分かりやすいので説明すると、親(元)とプレーヤ(庄)がカードを3枚まで引いていき、その下一桁が9に近く大きければ勝者となり、

1. その勝者を当てる(つまり元または庄あるいは引き分け)場合。
2. 勝ちのカードの数を当てる場合。(1〜9)
3. カードのぞろ目(同じ数字の重なり具合)を当てる場合。
などが、賭けの対象だ。

もちろん、簡単なのはA)の賭け方であり、勝ち負けだけならほぼ2分の1のはずだ。
正確には、52x51/9x8(x50/7;3枚)通りの元または庄のケースと、9通りの引き分けだ。
このゲームには下限賭け金がテーブルごとに決まっているので、そこから始めたい。
たいていが200HK$(約2600円)だ。

賭け方の基本は、A)だけの賭け方にして、そのテーブルの癖を見ておく、必ず偏りがある。
最初に200を、よさそうな方(元または庄)に置く。
勝ったら、400になって却ってくるので、200を残し、勝ち分は引き上げること。
負けたら、よさそうな方に400を置く。
勝ったら、800になって却ってくる、200だけ残し、勝ち分は引き上げる。つまり、ここですでに400も勝っている。

運悪く(2分の1の確率だから運が悪い)2連敗したら、
600(約7800円)を、どちらかに置く。
勝てば、1200になって却ってくる、200だけ残し、勝ち分は引き上げる。つまり、ここで400が勝ちとして手元に残る。これ以上は、あまり考える意味がない。
運悪く引き分けになっても掛け金は戻されるルールもあるので、そこは確認した方がいい。

慣れてきたら、A)とともにC)にも過去のデータを見ながらチャレンジすると収益が増えるケースがある。だが、よほど慣れてきたらの話だ。
たいていは、3回ずつまでの賭けのパターンを繰り返すと、少しずつだが増えていくことがわかる。確率がほぼ2分の1だからこんなに単純な思考ができるのだ。

ただし、これで勝っていけるのはそのテーブルの癖あるいはコンピュータコントロールならば、過去の元と庄の価値率が、わずかでも偏りがあり、その強い方を把握することができたときにどんどんと収益が増えていく。
もっと強気に出るならば、3回目の賭け金を800(10400円)にするとよいが、どうしても最初のうちは、1万円も投げ出すことに抵抗があるのは当然だろう。

さて、2回目に稼いだのは、大小と言って、さいころを三つ振り、その合計数や、数の組合せ、小(4〜9)、大(10〜17)を当てる、ゾロ目を当てるなどに、2日目に博士が合計数の確率を数値計算してから挑戦するようにし始めて後、利益が急に増えることになった。博士は、2時間程度(5時間ほど場には居た)しか賭けに参加せず、そのテーブルでの観察と計算を頭でしてから(前日に数値計算済み)賭けを行い、6,000HK&(78,000円)を稼いだ。
どう計算したか? これは、教えたくない、皆が判ったらカジノ店がかわいそうだ。
損をする人がいるからこそ、経営が成り立っているのだろう。
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もっと稼ぐ方法はないか? 賭け方のシミュレーションを行ってから挑戦したいので、3回目はまだお預け状態だ。結局は、数学的なセンスと冷静な掛け金の管理をできる者のみが利益を残せるということがわかった。

水乃博士は、カジノにはまってしまったようだ。
机上の計算だけでは、10万円もの金がすぐに稼げるとはだれも考えることはできないが、こうして実行してみると、小遣い稼ぎとみれば悪くない。ただし、博士は“アブク銭は身につかない”をそのままに実行するため、これまでの稼ぎはすべてをすぐに使い切ってしまった。
次は、いつになるやら・・・ その報告をいつかしたい。


posted by 水乃博士 at 11:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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