2013年01月01日

水乃博士の「水と緑の話」ごまめ

謹賀新年
正月料理に欠かせない“ごまめ;鱓”。
水乃博士は正月でなくても時折自分で作るほど、小魚の佃煮系が好きです。
豆でもないのに何故ゴマメなんだか?まめに働く意味〜正月から?
新春早々に博士は、そのいわれを調べてみました。
“ごまめ”は、カタクチイワシの幼魚を干したものを炒って、砂糖・醤油・みりんを煮詰めた汁の中に入れてからませたもの。
ごまめは「田作り」ともいわれ、田植えの際に小魚を肥料にしたところ、米が五万俵もとれたので元来の「鱓」を五万米と書くようになった。今年の豊年を祈る意味が込められているとか・・・
また、昔むかし天皇家のざいせいが苦しくなって、献立表に尾頭付きとあるので、値段が安い“ごまめ”を祝い膳に出したことから正月むけにもなったとか?

とにかく、カルシウムも豊富だし、尾頭つき、五万米。正月にふさわしい食べ物のようです。

ゴマメのことわざがあった。
ごまめの魚交じり
つまらない者が、りっぱな人々の中に交じって一人前の顔をしていること。
雑魚(ざこ)の魚(とと)交じり。
ごまめの歯軋り
力のない者がいたずらに憤慨し、悔しがること。

本年も筆が止まらないように、水乃博士は楽しんで書き続けます。
読者の方々の御健勝を祈って・・・

ごまめで出てきた商品は;
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posted by 水乃博士 at 13:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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