2018年06月23日

水乃博士の「水と緑の話」 空心菜を食べる

空心菜を食べる

水乃博士は、最近中国でよく食べているものに空心菜の炒め物がある。
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空心菜とは、ヒルガオ科サツマイモ属の一年生植物または多年生ハーブで、雍菜yōng càiとも呼ばれます。主に、中国の南方の農家で野菜として栽培しているものです。塊根はなく、中空の茎で、 楕円形の楕円形または長い三角形の交互の葉。 花は通常白く、紫色やピンク色にもなり、7月から9月に開花。 種子には細い毛がある。味は甘く平らで無毒です。栄養成分には、タンパク質、脂肪、砂糖、無機塩、ナイアシン、カロチン、ビタミンB1、B2、ビタミンCなどが含まれます。

調理は、洗った空心菜の水をよくきり、ニンニク小口、唐辛子大切りを高温の油でいためておき、そこに小口に切った菜を入れて、軽く炒めるだけです。味付けは、塩かチンメンジャンがいいです。

日本でいう、ホウレンソウや小松菜の堅いやつを炒めた感じです。
とにかく安い、この一皿が10元(200円)! (地元の食堂です)
おかげで夕食はいつも食べすぎてしまい、博士は肥満に悩み始めました。
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2018年06月05日

水乃博士の「水と緑の話」 リンゴをかじる人々

飛行機内でリンゴを食べる人々

水乃博士は、上海から長崎への飛行機の中で(もちろん国際線のはず)、驚くべき光景を見た。平然とカバンからリンゴを取り出して、かじって食べているのだ。リンゴは食品植物検疫で、当然アウトのものだが、数人の乗客がなんとリンゴなのだ。

 機内食ではなく、丸のリンゴを国際便で食べる人々。そこには“常識”は通じない。そこで、博士はチャレンジした。中国の国内線で梨を丸のまま、手荷物に入れて乗ることにした。水のボトルはうるさく取り上げるのに、梨は何もお咎めなく通過した。飛行機内でかじっても没問題らしい。確かに、どこかの便で機内食に、バナナが1本そのまま出てきたことがあった。

 そう考えると、上海から長崎なので2時間少し、下手な国内線よりもはるかに近い・・・
こうやって、中国では常識が溶けていくのだろう。博士の中では、ローカル化が急激に進んでいるようだ。上海空港で、平然とリンゴをかじっているおじさんがいたら、それは水乃博士かもしれません。

ちなみに、最近うるさく飛行機にもちこみが規制されているもの;
ボトル入り水、ライター、100ml以上のチューブ類、充電用バッテリー、電池に相当するもの、電子タバコ機・・・

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posted by 水乃博士 at 17:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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