2017年02月16日

水乃博士の「水と緑の話」 バレンタインにバラを

今日は、水乃博士の大好きなバラの話をしましょう。
バレンタインデイに、女性が男性にチョコレートをあげるという風習は、日本だけの特異な現象であり、世界では、男女とも両方向からのプレゼントが当たり前です。
博士ならば、バラの花をしっかり選んで、贈ります。(これは、博士のキャラではないが・・・)

さて、バラには多くの「愛」に関する花言葉があります。
基本的な花の意味は、「愛」、「恋」、「美」ですが、
赤いバラは、「愛情」「美」「情熱」「美貌」
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白いバラは、「純潔」「清純」
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ピンクのバラは、「上品」「可愛い人」「愛の誓い」
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黄色のバラは、「愛の揺らぎ」「嫉妬」「不貞」「友情」
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紫のバラは、「誇り」「気品」「尊敬」
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赤に白の斑のバラは、「戦争」「争い」
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といった意味があります。

また、なんと本数も意味があります。
1本: 「ひとめぼれ」「あなたしかいない」
2本: 「世界に二人だけ」
3本:「愛してます」「告白」
4本:「死ぬまで、気持ちは変わらない」
5本:「出会えた、心からの喜び」
6本:「あなたに夢中」
7本:「ひそかな愛」
・・・
11本:「最愛」
12本:「私と付き合ってください」
13本:「永遠の友情」
15本:「ごめんなさい」
100本:「100%の愛」
108本:「結婚してください」

ほかにも組み合わせの意味とか、とげや、つぼみにも意味があるけど、
割愛します。
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バラは、奥深い花ですね。
あなたは、こんなプロポーズはできますか?
なんだか、今日の水乃博士はおかしいぞ・・・

posted by 水乃博士 at 00:39| Comment(0) | 水と緑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

水乃博士の「水と緑の話」 大反省の日が来た

水乃博士は、ここ最近、大いに悩んできた。
結論が出たようなので、ここで話をしよう。
博士は、自分の技術が世の中のためになれば、これまでタダであっても提供することをよしとして、
生きてきた。技術は、天から与えられたものであり、環境をよくするならば無償でも助けようという
意識でいた。
これは、大いなる誤りだったようだ。

技術を作るためには費用がかかり、例えそれが博士の頭から出てきたアイデアや特許だったとしても、
タダで使うのはおかしいと感じるのが当たり前だった。

最近、技術相談のお願いという問い合わせがあり、そこに博士の一般的と考えてきたお話を少ししただけで、コンサルタント費用が出てきたのだ。これまで、ほぼタダで話してきたような技術論は、相当のお金に換算できるのだ。もちろん、博士には儲けようという意識はなかったし、これまでは気にしないできた。

しかし、友人達になぜそんなすごい知識を、商売に課さないんだ・・・と言われ、
自分よりも格下の技術者が平然と稼いでいる状況に疑問を持ち・・・、
タダの話しというのは、価値がないと勘違いされるのか・・・、
自己満足の技術論になっていたのか・・・、
このブログさえもなぜタダで過去には大変な論文を公開してきたのか・・・、
つまり、技術をタダで公開しすぎるのは、先達の方々や周りの技術者たちに迷惑であり、
技術が廉価になる原因を自らが撒いているということに、やっと気づいた。

だから、これからは技術を安売りすることなく、行動することにします。
少しこのブログにも変化があると思いますが、それは多分ほかの人に違和感のない物に近づくと感じます。
今更の大反省ですが、確かに博士がボランティアばかりでは、苦情が出るはずでした・・・
以上

posted by 水乃博士 at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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