2016年11月07日

ポポーという変わった木の実を食べた

ポポーという変わった木の実を食べた
10月中旬の連休に、水乃博士は長野の別荘に久々に妻と泊まり、ドライブに行った途中の「夢ハーベスト農場」 というハーブを中心に栽培しているところでお茶休憩をしました。そこで、ハーブ茶を注文して二人ゆっくりとしていたところに、オーナーの方からこのポポーという不思議なフルーツの差し入れがありました。
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東南アジアに長かった二人は、香りがジャックフルーツ、味がマンゴとマンゴスチンを混ぜてクリームにしたようで、種がシルサックといった感じ。向こうでも見かけたこともないフルーツだったので、興味津々になった。
(旬の食材百科より)
バンレイシ科ポポー属 Pawapawa:ポポーは北米原産のバンレイシ科の果実で、一般的にはポポーと呼ばれて、標準和名はポーポー。その他にその外観がアケビに似ていて果肉、種の様子が柿に似ているからアケビガキとも呼ばれている。ポポーの樹皮や種子、新葉にはアセトゲニンといわれる強い殺虫成分が大量に含まれているので、害虫に対しとても強く、無農薬で栽培できる果物とされる。
ポポーの特徴
ポポーの実は一見アケビを思わせるような長楕円形の形で、大きさは不揃い。色は薄いグリーンの果皮で、表面に艶はなく、熟してくると黒いシミのような部分が出てくる。果肉は黄色から薄いオレンジ色で、中に柿の種を大きくしたような種が入っている。熟すと非常に香りが強く、トロピカルフルーツを思わせる甘くなんともいえない香り、味はねっとりとした果肉でとても甘味が強い。
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ポポーは4月から5月にかけて花を付け、収穫できるのは9月頃から10月にかけて。


水乃博士は、このポポーが気に入ったが、この流通性のなさそうな不思議な果物を、長野で栽培している夢ハーベストさんが、ハーブ以外の商売に結び付けるのか?
そんなところに興味を持ってしまいました。
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posted by 水乃博士 at 22:03| Comment(0) | 水と緑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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