2015年06月14日

水乃博士の「水と緑の話」 バラの花

水乃博士は、5月になるとバラ園に行く。妻がバラが大好きだが、あまりに高価でたくさんは買えないので、とにかく見に行くのだ。
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バラ(薔薇)は、バラ科バラ属の総称。バラ属の成形は、灌木、低木、または木本性のつる植物で、葉や茎に棘がある。北半球の温帯域に広く自生、チベット周辺、中国の雲南省からミャンマーにかけてが主産地でここから伝播した。南半球にはバラは自生していない。世界に約120種がある。
「ばら」の名は和語で、「いばら」の転訛したもの。漢語「薔薇」の字をあてるが、この語はまた音読みで「そうび」「しょうび」とも読む。漢語には「玫瑰」(まいかい)の異称もある。
欧州ではラテン語の rosa に由来する名で呼ぶ、また同じ語が別義として「ピンク色」の意味をもつ。6月の誕生花である。季語は夏、 花言葉は「愛情」であるが、色、状態、本数、組合せによって変化する。
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今年は、ハウステンボス、あぐりの丘、富士中央公園などに行き、いろいろときれいな花を観察してきた。
どうやら、青いバラは造るのが難しかったらしく、貴重な花といわれている。DSC_1439.jpgDSC_1439.jpgDSC_1460.jpg
バラの花ことばは注意が必要らしい。
赤色・・・・・情熱、美貌、あなたを愛する
黄色・・・・・平和、愛の告白、友情、不貞、嫉妬
小輪の黄バラ・笑って別れましょう
ピンク・・・・温かい心、恋の誓い、かわいい人、美しい少女
白色・・・・・尊敬、純潔、清純
オレンジ・・・無邪気、魅惑、絆、信頼
グリーン・・・穏やか、希望を持ちえる
紫色・・・・・誇り、気品、尊敬
黒赤色・・・・・憎悪、恨み
青色・・・・・神の祝福、喝采、奇跡
虹色・・・・・無限の可能性
絞り・・・・・満足
ドット・・・・君を忘れない
赤に白斑・・・戦争、戦い
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1本・・・・・一目ぼれ
2本・・・・・この世界は二人だけ
3本・・・・・愛しています、告白
6本・・・・・あなたに夢中
7本・・・・・ひそかな愛
11本・・・・最愛
15本・・・・永遠の友情
99本・・・・永遠の愛、ずっと好きだった
108本・・・結婚して下さい
999本・・・何度生まれ変わってもあなたを愛する
何だか、彼女に上げるのさえ面倒くさくなってきそうだ。DSC_1446.jpg

posted by 水乃博士 at 21:35| Comment(0) | 水と緑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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